原稿零枚日記

原稿零枚日記
コケ料理の数々が、リアル過ぎて本当にあるんじゃなかろうかと思ってしまう。
限りなくエッセーのようなリアルなタッチだけど、コケを食べるというファンタジーさも含む不思議な本。
コケを食べること自体はファンタジーではないけれど、登場するお料理とコケとの組み合わせの発想がコケ屋目線をくすぐるというか、やられた!というか。。コケ旅館の章以外でも、節々にコケに触れられていて興味深いので、一冊全話読むのがおすすめです。