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コケが好きです。
好きが高じて、写真に撮ったり、
コケグッズを作ったりしてイロイロ楽しんでいます。
「コケの魅力」......

 その魅力は一見して万人が共感できるものではありません。

そもそも、人の視界に入る事が極めて少ない地味な存在ですから。

 

 

コケ目線を持つ人は、

普通の人には何も感じないほど日常に溶け込んだ、
ただの道端、ただの塀、ただのマンホールなどごくごくありふれた場所に、
ひっそりと生き抜くコケの姿を見つけては、一気にテンションがUP
ウキウキしてしまうという
少々オメデタイ奇異な性質があります。

そして、その道路を歩くだけの事ですら喜びを見いだし、

幸福感を得ているわけです。


コケ目線を持たない人も、

また別の何かに価値を見いだす特別な目線を持っていることでしょう。


しかし、
 

「コケなんて全く興味ない」

「コケも悪くないかも」

そのどちらを感じるとしても、

人生のとある一瞬にでもコケのことに意識をぐっと向ける。

 

そんな時が誰にだってもっとあっても良いんじゃないかな〜

そんなふうに思いながら、コケ目線をもつ予備軍の微かなきっかけにでもなれば、
と普及活動をしながら、自らもコケイロな毎日を送っています。

そんな幅広く楽しめるコケの世界。
作品以外にもディープなものから、お手軽なものまで、
専門家とは違うアマチュア目線ならではで
色々と紹介していければと思います。

                 


苔活動の歩みと主な履歴

 

 
吉田有沙 arisa yoshida
日本蘚苔類学会 会員
岡山コケの会(オカモス)関東支部世話人
コケをメインに地衣類や植物をモチーフにしたアカデミックな手芸作品を制作しています。

2005年  
通勤途中に必ずコケをチェックしていたことにある日気づく。
そういえば、いたるところで無意識に目で追っていたことにも気づく。
この無意識の気づきをきっかけに「コケだ!」と思い、足を踏み入れることに。


2006年
新居にコケを招こうと、道路沿いのコケを移動させたところ、わずか数日で全滅。
過酷な環境を物ともしないコケが、我家の庭でなぜ弱まったのか生態に興味を持つ。
コケ本を調べるも、あまりにも少ないことからそのニッチさに興味が深まる。
「やっぱりコケだ!」と、よりディープなコケの世界に足を踏みれる。

2010年
日々の忙しさを言い訳に、頭にありながらもこの数年、先延ばしにしていた全てのことを一気に始めることに。
ブログ開設、蘚苔類学会への入会、岡山コケの会への入会、一眼レフカメラ購入、コケ作品づくりの開始を果たす。

同年、生まれて初めて参加した観察会にて、ディープなコケ友達ができる。
定期的に集まっては、情報交換や観察会をし合うように。
そして偶然立ち寄った地元の店で、作品を置く事に。

2011年
写真提供:
「コケはともだち」(リトルモア出版)
地元のおうちshopにて委託販売など

2012年
写真提供:
「苔のある生活」
入賞・展示:
「MY マイメロディ展 」苔×マイメロ
個展:
「ひみつの部屋でコケトリップ展」(コケ友と共催。下北沢にて)

岡山コケの会関東支部を引き継ぎ、観察会の主催を開始。

2013年
展示協力:
茨城県立自然博物館「コケティッシュ苔ワールドミクロの森に魅せられて展」
イベント参加:
・デザインフェスタ
・雑司ヶ谷手創り市  他
       

2014年
作品掲載:
季刊誌「このは  〜コケに誘われコケ入門〜」
入選・展示:
コニカミノルタ エコ&アートアワード2014
イベント参加:
・雑司ヶ谷手創り市
 ・六甲山高山植物園 手作り市(招待作家として)
・「苔・こけ・コケ・展2014」(京都府立植物園)


2015年
イベント参加:
・雑司ヶ谷手創り市
・  博物ふぇすてぃばる!
・マガジンランド主催「贈る展」オーディエンス賞
・「生き物のきずな展」筑波実験植物園
・「苔・こけ・コケ・展2015」(京都府立植物園)

2016年
イベント参加:
・博物ふぇすてぃばる!
・「苔・こけ・コケ・展2016」(京都府立植物園)
日本文化を育んだ自然 where culture meets nature (京都花洛庵)

番組協力:
BSフジ「ガリレオX」
BS朝日「苔旅」
フジテレビ「おっかけのおっかけ」


その他、個人オーダー依頼など...etc

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